タムスさくらの杜 三郷は「あんしん」と「まごころ」をスローガンに、人にやさしい真に頼れる医療とリハビリ、介護ケアを実践しています。

自然とふれあいながら、生活に寄り添ったリハビリを提供します

タムスさくらの杜
三郷は140床全室個室、約8畳のプライバシーに配慮されたお部屋を準備しており、10部屋を1ユニットとして、専用のリビングを備えております。空床利用型ショートステイの受付も随時行っています。
敷地内にある家庭菜園では、野菜作りや収穫を通して体を動かし、自然に囲まれながらお散歩やお茶を楽しんでいただくことで、自立を支援しながら、これまでと変わらぬ豊かな生活を送っていただけるよう努めています。

グループ間で連携し入居者様を支えます

近隣の協力病院の他、タムスグループには、二次救急や認知症治療、リハビリテーションの機能を持つタムスさくら病院川口や、外来診療を行うタムスさくらクリニック川口・訪問診療・訪問看護などの拠点があり、急な体調不良や身体機能の衰えを感じた時にも入居者様を支えられる環境を整えています。

安心で楽しく快適な生活を送るために

タムスさくらの杜
三郷では、見守り支援機器や介護ロボットなどの先進機器を積極的に導入し、安心で安全な介護の提供と、職員の負担軽減や介護業務の効率化に努めています。また、収穫した野菜を使用し旬の料理を楽しむ菜園クラブ、麻雀クラブや書道クラブなどの活動や、季節ごとのイベントを多数実施しています。さらに、地域の子ども達やボランティアとのふれあいを通して社会的な活動を楽しんでいただけるよう取り組んでいます。

食事について

タムスグループのセントラルキッチンで調理された安心・安全でおいしい食事。

管理栄養士が作成した献立を、安心・安全に調理し提供することができる最新の調理機器を使った新調理システムと、HACCP基準に対応した温度管理システムのもとで調理します。
そのため、品質を保ったままの食事を安心して美味しくお召し上がりいただけます。

入居者様に合わせた、
バランスの良い食事をご提供。

日々の献立は、セントラルキッチンの管理栄養士が作成しており、入居者様にバランスのよいお食事を提供しています。
お食事はセントラルキッチンで丁寧に調理後、施設内の厨房で再加熱することで、“できたてのおいしさ”をお楽しみいただけます。

嚥下機能に合わせた食事形態

毎日のお食事を入居者様に合わせた内容でご用意しております。

ベース食

基本の献立です。1日当たりの栄養価はエネルギー1600kcal、タンパク質66g、塩分7.5g以下を基準とし、56日のサイクル献立で運用していきます。ご飯だけでなく、パンや麺の献立もあります。

和食
洋食

刻みトロミ食

「ベース食」をカッターミキサーで1~2mm程度に刻んだものです。カッターミキサーに向かない献立や固い食材は除き、別の献立や食材に変更して、より食べやすい工夫をします。

和食
洋食

ペースト食

「刻みトロミ」より細かい形状で、「ベース食」をカッターミキサーにかけ、だし汁を加えペースト状にしたものです。離水防止のため、とろみ剤を加えます。主菜は見た目がきれいになるように、ペーストを色分けして盛り付けます。

和食
洋食

ストック食

アレルギーや禁食に対応するために、お食事を1名分ずつ冷凍でパッキングし、ストックしておきます。通常の献立と食材が重ならないように、魚類・肉類・卵類・大豆類など様々な食材を使用しています。